橋野高炉跡

橋野高炉跡

鵜住居から遠野へと向かう峠道の途中にある「橋野高炉跡」は、大島高任の指導によって1858年に完成したもので、日本で初めて実用化された洋式高炉とし て知られている。その後、鉄鉱石の産地であった釜石には合計13の高炉が立ち並び、幕末に東洋最大のコンビナートを形成した。そのため、橋野高炉は釜石が “鉄の町”として発展したシンボルであると同時に、全国的にも貴重な産業遺産となっている。

橋野高炉跡

近年は橋野高炉跡を「九州・山口の近代化産業遺産群」とともに世界遺産に登録するための運動が盛んになっており、震災の被害も無かったことから、高炉周辺の環境整備が進んでいる。常時開放されており、見学は自由。

橋野高炉跡
所在地:岩手県釜石市橋野町第2地割15 
電話番号:0193-22-2111(世界遺産登録推進室)
利用時間:随時見学可 ※降雪時は見学困難
入場料:無料
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/index.cfm/8,1464..

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