尾崎神社

尾崎神社

釜石漁港の北側、浜町地区の最奥にある神社で、地域でも最大、最古の神社であり多くの人々の信仰を集める。浜町にあるのは参拝しやすいよう江戸時代に創建された「里宮」で、その他にも釜石市南部にある尾崎半島の中ほど、白浜地区に「本宮」が、さらに半島の最先端に「奥宮」と「奥の院」があり、先端に行くほどより古い。神社の発祥年代は不明で、鎌倉時代に源為朝三男為頼が奥宮に葬られたとされる。

尾崎神社

古来より鉄剣が数多く奉納され、里宮には背丈の何倍もあるひときわ大きな剣も鎮座している。『尾崎神社縁起』によると、尾崎半島は日本武尊が東征した際の最終地点であり、その足跡に残したと伝えられる宝剣が「奥の院」のご神体となっている。

里宮は広い集会場や駐車場なども備えており、地元の人が家内行事や結婚式等で利用することも多い。

尾崎神社
所在地:岩手県釜石市浜町3-23-27(里宮)
電話番号:0193-22-3095

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