‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

団体一覧

2012年3月8日 木曜日

【地元の復興】

●大船渡市社協復興ボランティアセンター(大船渡市災害ボランティアセンター)

http://ameblo.jp/ooshakyo/

 

 

●陸前高田市災害ボランティアセンター

http://rikutaka.ti-da.net/

震災に伴い陸前高田市社会福祉協議会が設置したボランティアセンター

 

●NPO法人夢ネット大船渡

http://www.geocities.jp/npoyumenet/02/yumenet.htm

気仙地域の活性化へ色々の活動を行います。特に、市民活動団体(ボランティア団体を含めて)の支援を中心に行政・企業・市民との協働による、まちづくりを目指す

 

【周辺地域からの支援】

 

●遠野まごころネット

http://tonomagokoro.net/

様々な沿岸地域におけるボランティア活動拠点となっています

 

 

●さんさんの会

http://blog.livedoor.jp/sansannokai/

岩手県大船渡市で新たな拠点を3月11日のオープンに向けて建設中

 

●住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」

http://sumitavc.blog.fc2.com/

陸前高田市や大船渡市へボランティアに行かれる方の宿泊を支援するため、住田町のみなさんのご好意で宿泊施設を開放

 

 

●奥州市災害復興ボランティアセンター

http://www.oshu-shakyo.jp/contents/volunteer/test/index.html

奥州市及び沿岸被災地における復興を期して、組織的な体制で、長期的且つ継続的な災害復興ボランティア活動を推進

 

●ゆいっこ花巻

http://hanamaki.yuicco.com/

週陸前高田方面の仮設住宅に行っている「望月さんの沿岸ボランティア(もっちボラ)」の一環で、ボランティアを募集

 

●一関市災害ボランティアセンター

http://www.ichinoseki-shakyo.com/contents/saigaivolunteer/saigaivolunteer_index.html

陸前高田市内のがれき撤去や、泥だしなどを行うボランティア募集など、一関市災害ボランティアセンターでは東日本大震災の被災者支援として、ワールド・ピジョン・ジャパンが沿岸被災者へ届ける物資の仕分・梱包を手伝って下さるボランティアを募集

大船渡グリーン・ツーリズム

2012年3月8日 木曜日

グリーン・ツーリズムとは、「農山漁村に長く滞在し、農林漁業体験やその地域の自然や文化に触れ、地元の人々との交流を楽しむ旅」。訪れる都市住民と地元の人たちが互いに触れ合うことによって、訪れる側にとっては旅がより一層思い出深いものに、迎える側にとっては貴重な体験になるだけでなく地域の活性化にもつながる。

「大船渡グリーン・ツーリズム」は、大船渡市グリーン・ツーリズム推進協議会が推進しており、漁業体験や農業体験など、様々なプログラムを行っている。「定置網起し見学及び碁石海岸遊覧」「海釣り及びホタテの殻むき体験」「ワカメ刈り取り」などの漁業体験は、東日本大震災の被害により全て休業している(2012(平成24)年3月現在)が、「田植え体験」「ころ柿づくり体験」などの農業体験や「串団子手作り体験」「パラグライダー浮遊」などの体験は実施している。

大船渡グリーン・ツーリズム
問い合わせ先:大船渡市グリーン・ツーリズム推進協議会事務局
電話番号:0192-27-3111(内線114)
FAX:0192-26-4477

吉浜のスネカ

2012年3月8日 木曜日

岩手県大船渡市三陸町の吉浜地区に伝わる「吉浜のスネカ」。毎年1月15日に行われており、2004(平成16)年には、重要無形民俗文化財に指定された。「スネカ」とは、囲炉裏のそばで怠けている者の脛にできる火班(ヒガタ)を剥ぐ行為を指す「脛皮たぐり(スネカワタグリ)」に由来するといわれている。

行事の内容は男鹿の「なまはげ」と共通点があり、夜になると鬼に似た奇妙なお面をかぶって藁蓑をまとった男性「スネカ」が一軒一軒歩いて回る。訪れた家々では、戸をゆすったり、上がりかまちに足をかけたりして威嚇をし、怠け者や泣く子を探す。このように、怠け者や泣く子を戒める行事であるが、子供の健やかな成長と五穀豊穣、豊漁を祈る意味合いがある。

かつては、集落ごとに各家の男性がスネカに扮装して近隣の家々を回っていたが、現在は、保存会がスネカ役になりたい有志の男性たちを地区内から募集し行事を継承している。

吉浜のスネカ
所在地:岩手県大船渡市三陸町吉浜